面接対策も重要!バイト探しは甘くない

ライター(管理者の説明)

ライター画像 学生時代に数多くのバイトをかけもちし、バイト生活の中で将来の目標を見つけ、今はカフェオーナーとして店舗運営をしています。

想いを伝えて採用!バイトの面接対策

たかがバイトといえど

大学生になったら、授業料はともかく生活費や遊ぶお金は自分で稼ごうと、バイトを始める人も少なくないでしょう。また大学を卒業してもやりたい仕事が見つからず、あるいは資格試験を受験するために、敢えてバイトを選ぶ人もいるでしょう。正社員と違って時間給で責任も重くないから、などと考えて安易に面接に臨んではいけません。会社側にとっては雇う以上、正社員もバイトの区別もなくお客さまに接してもらうのであり、その印象次第でお店の印象が決まってしまうこともあるのです。また正社員として仕事を始めるのには敷居が高い場合に、その会社をよく知るためにバイトを選ぶ人もいるかもしれません。そうであれば尚のこと、こちらが会社を判断するのと同じ真剣さで、会社側も厳しく判断するのだということを忘れてはいけません。

基本的な面接作法

バイトの採用面接といえど、基本的には正社員採用と何等変わらぬ準備が必要です。まずは大きな声ではっきりと挨拶や受け答えができて、部屋に入室するときから退室するまで、お辞儀や書類の渡し方、あるいは名刺の受け取り方や座り方など、相手に失礼に当たらないよう注意します。もちろんバイトによっては面接も、お店のテーブルでざっくばらんに行われるかもしれませんし、応募者全員が会議室のようなところに集められるかもしれません。どんな場であるにせよ、服装や身だしなみは清潔に整えて、指定された面接場所に5分から10分前には到着しておきましょう。もしも急な事故や病気で面接場所に遅れるような場合にも、慌てずに出来るだけ早く担当者に連絡をして次の指示を待ちましょう。そのためにも相手の会社の連絡先は、忘れずにメモしておくことです。

想いを伝える

いざ面接が始まっても、いきなり本題に入る場合もありますが、リラックスしてもらおうという配慮から、普段の生活や面接場所に来るまでの経路や時間を尋ねられたりします。難しいかもしれませんが、できるだけこの間に緊張を解きほぐし、自分から積極的に答えるようにしましょう。そしていよいよ本題の応募動機や仕事内容の話になりますが、何も準備せずにいきなりやる気を見せようとしても、舞い上がってしまって相手に伝えられないものです。従って、ある程度想定問答を考えた上で、面接日の前に繰り返し声に出して練習しておくと良いでしょう。経験が無ければ経験が無いなりに、今どれほど興味を持っているのか、そのきっかけとなったエピソードや、どんな経験をこれから積んで行きたいのか、など前向きな回答が出来ます。経験があれば優遇される場合もありますが、逆に意地悪く、同業の中でもなぜ敢えてここを選んだのか、などといった突っ込んだ質問が出るかもしれません。そんな時こそ意識的に笑顔で答えましょう。

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