自己PR次第で伝わる!バイト探しにやる気は必須条件

ライター(管理者の説明)

ライター画像 学生時代に数多くのバイトをかけもちし、バイト生活の中で将来の目標を見つけ、今はカフェオーナーとして店舗運営をしています。

やる気をアピール!バイト面接での自己PR術

バイト面接攻略のコツは「自己アピール」にアリ!

アルバイトの求人に申し込むと、指定された日時に人事担当者と面接を行うことになります。よほどの短期の仕事でない限りまず確実に面接が実施されるため、アルバイトを始めたい方にとって面接試験は最大の難関と言っても過言ではありません。採用の可否が決まる場ですから緊張するなという方が無理な話ですが、必要以上に恐れない気持ちが大切です。正社員の登用と違って、アルバイトの人員にそこまで高度な専門技能を求めることはほとんどありません。担当者が面接時に一番確認したいのは、応募者の「やる気」です。決して好待遇とは言えないアルバイトの環境下でもしっかり真面目に働いてくれるのか、面接官はその点を非常に気にしているので、アルバイトの面接時には自分の熱意を精一杯アピールすることを心がけましょう。

アルバイト経験がない場合の自己PR術

どんな業界でも、人事採用時には経験者が優遇されます。過去にアルバイトをしたことのない方は、どうしても他の応募者と比べると採用時に不利になりがちです。それは否定しようのない事実です。しかし、だからと言って諦めることはありません。バイト歴が無いのであれば、それ以外の経歴で自分をアピールすればよいのです。一番手っ取り早いのは、学生時代の思い出話を引き合いに出すことです。部活動や生徒会活動など、学生時代にやっていたことをさり気なく紹介してみましょう。継続力の高さをアピールすることで、「この人ならしっかり働いてくれそうだな」と認めてもらえる可能性が高まります。なお、いくら自分を良く見せたいからと言っても、作り話をするのは避けるべきです。後で嘘がバレた時に自分の立場を危うくする恐れがあるので、相手と真摯に向き合いましょう。

アルバイト経験を活かした自己PR術

過去にアルバイトをしたことのある方は、その経歴を武器にしましょう。どんな職場でどんな仕事を担当していたのか、そのアルバイトを通じて何を学んだのか、社会人の素養をアピールすれば面接官に好印象を与えることができます。特に、同じ業種のアルバイトをしていた経験がある場合は非常に有利になります。同業者でしか分からない専門用語を使って仕事の思い出話をすれば、ノウハウがあることの証明になります。人事担当者としても指導の手間が省けるので、他の応募者より圧倒的に採用されるチャンスが広がります。ただし、ダラダラと自分語りを続けるのは逆効果です。仕事は一人でするものではありません。他のメンバーとの協力が不可欠です。コミュニケーション能力を疑われると不利になるので、適度に場の空気を読みながら端的に話をまとめるようにしましょう。

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